協和発酵バイオのオルニチンとは、オルニチンだけが使われているサプリメント

シジミ成分サプリだけどシジミは使っていない?!

 

しじみサプリではありません、オルニチンのサプリです。

 

しじみサプリというと、協和発酵バイオのオルニチンを指すことが多いです。
しかし厳密にいえば、シジミの成分であるオルニチンをピックアップしたものです。

 

ですから他のしじみサプリとは性質的に違ったものになっています。

 

 

どういう事かというと、協和発酵バイオのオルニチンに使われているのはオルニチンだけなのです。
何故他の商品のようにシジミそのものをふくませていないのか?と思う人も多いと思います。

 

これは私自身の考えですが、シジミに含まれているのはすべて肝臓にいい成分なのでしょうか?ちょっと疑問です。
何故かというと、シジミには鉄分が含まれているからです。

 

この鉄分は、肝硬変や慢性肝炎を患っている人には良くありません。
慢性肝炎や肝硬変の人の肝臓は、鉄が過剰になっている状態なのです。
なので更に鉄を摂取してしまうと、病状が悪化してしまいます。

 

鉄を過剰に摂りすぎてしまうと、身体の中の老廃物に含まれる酸素と結びついて、
身体に有害な成分へと変質し、タンパク質やDNAを壊してしまう恐れが出てきます。

 

元から鉄は体内に吸収するのに不効率なものですが、いったん体内に取り込まれると、
外に出すことが難しくなってしまいます。

 

これが結構厄介で、シジミの成分全部が身体のためになるとは限らない事になります。

 

シジミ汁にある副作用とは?

 

シジミ汁は毎日欠かす事なく飲んでいるという人はあまりいないと思います。
確かにシジミ汁は身体に良いのですが、あまり摂りすぎると副作用が出てきます。

 

さっき述べた鉄分もですが、カルシウムが多過ぎると結石が出来たりします。
あとシジミ汁の塩分の高さも心配です。

 

塩分が多過ぎると血圧にいい影響を与えません。
以上の事から、シジミ汁はたまに飲むぐらいが丁度良いといえるでしょう。

 

しかしサプリメントならば、適量をきちんと飲んでいれば、何の副作用もありません。
実際に食べ物で補給するのが大変なものを簡単に補ってくれるのがサプリメントというものです。

 

実際肝臓はオルニチンだけでも充分だったりする

 

他者の製品をあまり批判したくはないですが、
身体に良いといわれるものをただ沢山いれるだけでは、
最善とは言えないのではないでしょうか。

 

配合されている成分同士が上手く噛みあってこそ、
その効果はいかんなく発揮されて、優秀なサプリメントとなります。

 

しかし実際には成分が複合されて入っている物にも関わらず、
効果を発揮しきれない成分もあります。
この効果も飲んだ人による個人差で違ってくる事もあるので、
何とも言えないのが現状です。

 

そこで協和発酵バイオのオルニチンですが、実はシジミエキスはまったく入っていないのです。
シジミに含まれる「オルニチン」成分を、独自に開発した発酵技術により、生み出したものを使っています。

 

簡単にいうと、シジミに含まれている一番良い成分だけを作り出してしまった・・・という
ある意味「成分の良い部分だけを作り出してしまった」というものです。

 

ですから鉄分の摂りすぎを心配せずともよく、結石や塩分の事も気にせずに済むという事です。

 

毎朝起きるのがつらいと思ったら、まず協和発酵バイオのオルニチンを試してみましょう。
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